記事一覧

明治〜現代

日本のビールのはじまりはいつ?

日本で初めて産業としてビールを造り続けた男。その工場の跡地から、キリンビールが生まれました。

明治〜現代

牛丼のはじまりはいつ?

吉野家の創業は1899年、日本橋の魚市場の中。市場が動くたび、店も一緒に動きました。

江戸〜昭和(伝承の形成期)

「弔いの花火」の話は、いつからある?

「花火は死者を弔うために始まった」。研究によれば、この由来は明治から昭和に段階的に作られた伝承とされます。

江戸時代〜現代

日本の花火のはじまりはいつ?

江戸の花火の二大名跡、鍵屋と玉屋。人気で勝った玉屋は、たった一晩の失火で消えました。

江戸時代〜現代

居酒屋のはじまりはいつ?

始まりは酒を「売るだけ」の店。その場で飲ませた酒屋から、「居酒」という言葉が生まれたとされます。

昭和〜現代

回転寿司のはじまりはいつ?

職人が足りない。悩んだ店主が見たのは、ベルトコンベアを流れるビール瓶でした。

昭和〜現代

缶コーヒーのはじまりはいつ?

発車ベルで飲み残した瓶のコーヒー牛乳。「瓶を缶にすればいい」の一言が、世界初を生みました。

江戸時代〜現代

唐揚げのはじまりはいつ?

江戸の書物にある「唐揚」は豆腐の料理。鶏の唐揚げは、銀座の店の経営不振から生まれたと伝えられます。

奈良時代〜現代

かつお節のはじまりはいつ?

悪いカビに苦しんだ江戸への船。二代目甚太郎は逆に、先に良いカビを生やしました。

古代〜現代

握り寿司のはじまりはいつ?

源流のなれずしは、飯で魚を発酵させる保存食。江戸の屋台が、すしを「その場の一貫」に変えました。

飛鳥時代〜現代

お盆のはじまりはいつ?

始まりの物語は、餓鬼道に落ちた母を救い出す話。「迎える日」になったのは、日本での融合の結果です。

昭和〜現代

大分からあげのはじまりはいつ?

養鶏場で処分されていた鶏を安く譲り受けた中華料理店。そこから専門店文化が生まれたと伝わります。

明治〜現代

ラーメンのはじまりはいつ?

1910年、浅草の来々軒。中華の麺料理を醤油味に作り変えた一杯が、最初のブームを起こしました。

鎌倉時代〜現代

醤油のはじまりはいつ?

味噌造りの桶に溜まる、捨てていた汁。それが醤油の始まりだったと、湯浅はいまも伝えています。

戦国時代〜現代

そば(そば切り)のはじまりはいつ?

麺のそばの最古の記録は1574年の長野。江戸がうどんの町からそばの町へ変わる歩みを支えた一つが、濃口醤油でした。

飛鳥時代〜現代

日本でステーキを食べるのは、いつから?

675年の禁令から明治天皇の一口まで。「日本初のステーキ」は、確認した資料の範囲では特定できません。

昭和〜現代

たこ焼きのはじまりはいつ?

前身「ラヂオ焼き」の中身は牛すじとこんにゃく。客のひと言がタコを入れさせました。

安土桃山〜現代

天ぷらのはじまりはいつ?

語源は外来語とする説が広く知られますが、断定はできません。江戸の屋台の串揚げが、和食の顔になりました。

大正・昭和〜現代

とり天のはじまりはいつ?

別府のレストランの品書きにあった「鶏ノカマボコノ天麩羅」。それが大分の県民食の始まりと伝えられます。

昭和〜現代

焼肉のはじまりはいつ?

焼いた肉をタレにつける食べ方は、1946年開業の大阪・食道園がルーツとされます。

昭和〜現代

チキンラーメンのはじまりはいつ?

47歳で全財産を失い、48歳で発売した安藤百福。裏庭の小屋での丸1年から生まれました。

弥生時代〜現代

おにぎりのはじまりはいつ?

「日本最古のおにぎり」と呼ばれた出土品は、現在のおにぎりとは違うものでした。