食べものから探す

米・主食・麺

昭和〜現代

カップヌードルのはじまりはいつ?

1966年、アメリカのスーパーの担当者がチキンラーメンを割って紙コップに入れ、フォークで食べました。どんぶりも箸もない国です。安藤百福はそこから、麺をカップに入れて売ることを思いつきました。

幕末〜現代

カレーのはじまりはいつ?

明治5年の料理書『西洋料理指南』に書かれたカレーの材料は、葱、生姜、にんにく、鶏、海老、鯛、牡蠣、そして赤蛙。なぜ蛙なのかは、本に書かれていません。

明治〜現代

牛丼のはじまりはいつ?

吉野家の創業は1899年、日本橋の魚市場の中。市場が動くたび、店も一緒に動きました。

昭和〜現代

回転寿司のはじまりはいつ?

職人が足りない。悩んだ店主が見たのは、ベルトコンベアを流れるビール瓶でした。

古代〜現代

握り寿司のはじまりはいつ?

源流のなれずしは、飯で魚を発酵させる保存食。江戸では、客の前で握って出す寿司が屋台に並びました。

明治〜現代

ラーメンのはじまりはいつ?

1910年に浅草で開いた来々軒は、中華の麺料理を日本人好みの醤油味に調整しました。最初のラーメンブームを起こした店とされています。

戦国時代〜現代

そば(そば切り)のはじまりはいつ?

麺のそばの最古の記録は1574年の長野。江戸でうどんに代わってそばが広まった背景の一つに、濃口醤油の流通がありました。

昭和〜現代

チキンラーメンのはじまりはいつ?

安藤百福は47歳で全財産を失い、裏庭の小屋で丸1年の研究を続けました。チキンラーメンを発売したのは48歳のときです。

弥生時代〜現代

おにぎりのはじまりはいつ?

「日本最古のおにぎり」と呼ばれた出土品は、現在のおにぎりとは違うものでした。

おかず・粉もの

昭和〜現代

ファミチキのはじまりはいつ?

2006年10月17日、ファミリーマートが骨のないフライドチキンを売り出しました。当時、フライドチキンは骨付きが一般的でした。鶏もも肉のサイを使い、骨を抜いて片手で食べられるようにした。値段は140円。沖縄では「骨なしプレミアムチキン」という名前でした。

昭和〜現代

餃子のはじまりはいつ?

中国では茹でて食べるのが基本です。焼くのは余った餃子の食べ方だと浜松餃子学会は説明しています。日本で焼き餃子が広まったのは戦後の屋台からでした。

江戸時代〜現代

唐揚げのはじまりはいつ?

江戸の書物にある「唐揚」は豆腐の料理。鶏の唐揚げは、銀座の店の経営不振から生まれたと伝えられます。

昭和〜現代

大分からあげのはじまりはいつ?

養鶏場で処分されていた鶏を安く譲り受けた中華料理店。そこから専門店文化が生まれたと伝わります。

飛鳥時代〜現代

日本でステーキを食べるのは、いつから?

675年の禁令から、明治天皇の牛肉試食まで。「日本初のステーキ」は、確認した資料の範囲では特定できません。

昭和〜現代

たこ焼きのはじまりはいつ?

前身「ラヂオ焼き」の中身は牛すじとこんにゃく。客のひと言をきっかけに、タコを入れるようになりました。

安土桃山〜現代

天ぷらのはじまりはいつ?

語源は外来語とする説が広く知られますが、断定はできません。江戸では串に刺して揚げ、屋台で立ち食いするものでした。

大正・昭和〜現代

とり天のはじまりはいつ?

別府のレストランの品書きにあった「鶏ノカマボコノ天麩羅」。それが大分の県民食の始まりと伝えられます。

昭和〜現代

焼肉のはじまりはいつ?

焼いた肉をタレにつける食べ方は、1946年開業の大阪・食道園がルーツとされます。

発酵・調味料

菓子・飲みもの

行事・暮らし